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治療について

さて、ブロンは9月24日に異変を感じてから急変し、
28日には緊急入院したわけですが、


まず、極度の貧血状態でしたので輸血は避けられません
でした。

貧血の状態を表すヘマトクリット値は最悪で8%台まで
下がってしまってました。
(平常値40%~50%位です)

ちなみにこの数値が15%位まで下がってしまうと、
命に関わってくるそうです。

今だから言えるのですが、急変したときに私もパパさんも
『ブロン、死んじゃうかもしれない…』と感じたほどです。


入院1日目と3日目に輸血。
ちなみに3日目の輸血は、赤血球を多く取り入れた濃縮輸血
をして下さったそうです。

そして免疫抑制療法として、
大量のステロイドが投与されました。

具体的な量はわかりませんが、おそらく驚くほどの量だと思います。
これを5日~7日位まで行い、

加えてその後に、
シクロスポリン、アザチオプリンという免疫抑制薬を投与されました。

状態が良くなり、口から食べ物を取れる状態になると飲み薬で
対応出来るので、(それまでは点滴です)
10日間入院して退院出来ました。


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*入院室(ケージ)に入っているブロン
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プロフィール

ブロン&マロンまま

Author:ブロン&マロンまま
我家の愛犬ブロン&マロンの日記です。
突然『免疫介在性溶血性貧血』になってしまった、ブロンの闘病も記録しています。

*イングリッシュコッカースパニエル
ブロン♂ 2004年6月15日生
マロン♀ 2006年8月11日生

*2010年2月までは、個人保護をしていたモカの預かり日記になっています。

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