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退院、そしてこれから…

10月7日に退院出来たブロンですが、
その時はまだ貧血状態から脱してはいませんでした。

ヘマトクリット値は22%位だったと思います。
(平常値40%~50%位)

急変した割には、回復が早く幸運だったんだと何度も
思っています。



ブロンのこれからのことを少し整理して考えてみました。


免疫抑制薬の服用は、おそらく順調に行っても来春くらい
までは必要になって来ます。

その間にはお薬の量を減らして行くので、血液検査は月に
数回は行わなくてはなりません。

また状態が悪化することも十分考えられるので、日々の様子
は注意深く見るつもりです。

目の下の内側や歯茎が白くなってると、貧血のサインです。


そして今回その貧血を引き起こした原因がわからないので、
本犬に対してストレスは禁物と言われています。


なので今後、預かり犬を迎えることは難しくなると思います。

それと来年度の狂犬病と予防ワクチンですが、おそらく見送り
になります。

ワクチンがまた貧血を誘発することもあるので、可能性がある
ものは排除しなければなりません。



そして昨日かかりつけの先生から連絡をいただきました。

先生は入院していた日本動物高度医療センターの担当医と
ブロンの治療のことについては、相談して下さっています。

センターの先生いわく、

受診した子達の3割位は再発して、再診に来られているそうです。

あとの7割の子達は、完治出来たか、また再発してもセンターへ
来られていないか、残念ながら亡くなってしまったか、という
ことになろうと思いますが…。

そう考えると再発の割合は決して低くはないと感じました。



今、ブロンの状態が良いのに急に不安になったりします。

ある意味、覚悟を持ってしっかりこの病気と向き合っていかなけ
ればならないんだな、と思っています。




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*夕方4時位になると、じっと私を見て無言の圧力をかけられます(汗)
 時間的に散歩かごはんのアピールだと思われます(苦笑)
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隣の部屋に入院してました。

同じ時期に同じ病気で入院してました。見覚えのあるわんちゃんだったので思わずメールしました。同じ病気だったのですね。我が家のりんも、突然の発病で驚きました。再発率も低くはないので、気が休まらない感じです。昨日六歳になったばかりなのでもう少し生きて欲しいと思ってます。闘病生活がまだまだ続きますがブロンちゃんも頑張って下さい。

Nさま

コメントありがとうございます。
ブロンの病気をきっかけにブログを再開いたしました。

愛犬がこのように突然病気になってしまい、健康でいて
くれることがいかにありがたいか、と痛感しております。

マロンはブロ兄に供血したりと、頑張ってくれました!
やっぱり似ていますねー!

最近はボール遊びの中毒になってます(苦笑)
マロンの無邪気で元気な姿が、ブロンが入院して居ない間
私を支えてくれましたよ。

あーちゃんも、お大事にされて下さいね。

Re: 隣の部屋に入院してました。

りんママさま

はじめまして。コメントうれしいです、ありがとうございます。

同じ時期に入院されてたんですね、何という偶然!
もしかして担当の先生も同じだったのかしら?

りんちゃんも突然発病してしまったんですね。
しかも、年齢も同じ6歳ですね。
(ブロンは6月に6歳になりました)

闘病生活は辛いこともあると思いますが、頑張って行き
ましょう!

りんちゃん、お大事になさって下さい。
プロフィール

ブロン&マロンまま

Author:ブロン&マロンまま
我家の愛犬ブロン&マロンの日記です。
突然『免疫介在性溶血性貧血』になってしまった、ブロンの闘病も記録しています。

*イングリッシュコッカースパニエル
ブロン♂ 2004年6月15日生
マロン♀ 2006年8月11日生

*2010年2月までは、個人保護をしていたモカの預かり日記になっています。

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