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再び輸血

今日はブロンのお見舞いに行く予定にしてました。
もちろんマロンも一緒です。

お見舞い時間は12時~16時までと決められています。

すると午前中に担当の先生より電話がありました。

28日に輸血をして、翌日29日は少し状態が良くなった
のですが、今日は朝からぐったりしていて貧血状態の数値
(ヘマトクリット)も下がっているので、2度目の輸血をする
ことにしました、との内容でした。


面会に行くことは大丈夫と言われていたので、行く途中パパ
さんと合流し14時位に病院へ着きました。

ブロンは犬ICU室の酸素室(ケージ)に居ました。
輸血の管を付けられていました。

状態が良くないのは見れば直ぐわかるほどで、弱々しく目もうつ
ろでした。

それでも私たちを見ると、気力で起き上がって喜んでくれました。
しかし長い時間の面会はブロンにかなり負担になるので、少し
顔をみたら、担当の先生から再度ブロンの状態のお話がありました。

28日はパパさんは途中で仕事に行ってしまったので、説明を聞い
たのは私だけだったので、もう一度ブロンの状態の詳細を説明して
下さいました。

入院してからも全く食べることが出来ず、24時間点滴をしており、
必要な栄養や薬を体内に取り入れているとのことでした。

先生いわく、
コッカースパニエルは比較的この病気を発症しやすく、毎年の健康
診断などで予防出来るものではないそう。
ある日突然に発症するので、体が変化に耐えられず中には急死して
しまう子もいるそうです。

こちらの病院にも同じ症状の子が何頭も入院していたこともあり、
そのうち退院出来た子は7割位かな、と言われていました。

とにかく最悪の状態を脱して何とか貧血状態が改善されるには、
早くて1週間はかかると思いますとのお話でした。

こちらの病院は、夜も獣医師が2名当直勤務されており、夜中に
急変したとき等は、対応していただけるとのことでした。

何かあったら何時でも良いのでご連絡をお願いします、とお願い
して、もう一度ブロンに面会してから帰宅しました。




*酸素室から出してもらってます
bron

*ブロ兄たん、頑張れ!
bro-marro
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プロフィール

ブロン&マロンまま

Author:ブロン&マロンまま
我家の愛犬ブロン&マロンの日記です。
突然『免疫介在性溶血性貧血』になってしまった、ブロンの闘病も記録しています。

*イングリッシュコッカースパニエル
ブロン♂ 2004年6月15日生
マロン♀ 2006年8月11日生

*2010年2月までは、個人保護をしていたモカの預かり日記になっています。

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